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DOORS MANGA MARKETも22日(日)まで。
お店でお客さんが立ち読みしている光景がなんだか嬉しかったりします。
まだまだやってます。
是非是非遊びに来てください。
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- 「ヘルタースケルター (Feelコミックス)」岡崎 京子 (著)
- 税込1260円/コミック: 315ページ/出版社: 祥伝社 (2003/4/8)
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全身の整形手術とメンテナンスにより、完璧な美しさを持つモデルの「りりこ」。女優や歌手としても活躍し人気の絶頂を迎えるが、体は次々に異常を訴え始める。それにつれてりりこの心の闇も濃く、深くなり、彼女の人生はやがて手もつけられなくなるほど崩壊していく様を描いた漫画。
美に対して、周りの欲に対して応えようとするリリコ。でももう心のなかはぐちゃぐちゃで、常に叫んでいた。岡崎京子さんの描く女の子は女の子誰もが持つ心の闇を描いていると思う。消耗される世の中、孤独と常に戦っている女の子、漫画の中で描かれている世界だけど、実際、現実にもあることなんだと思う。読んでいてリアルさを感じた。
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- 「Sink 1、2 (バンブー・コミックス)」 いがらし みきお (著)
- 税込980円/コミック/出版社: 竹書房 (2002/04)
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読んでいて訳が分からなくなる恐怖感に襲われる。
ホラーではない。
でもなぜか現実にもありえるようなそんな物語です。
同じ場面を2回見る、いわゆるデジャブだったり何かが起こる前に不思議と予兆がある。
そして余計なものが増えるとバランスを崩し、それが不幸に巻き込まれると。
そこに誰かいるの?って振り返る。夜中に読むのはお勧めしません。
現実との区別がつかなくなるそんな漫画。
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- 「ショート・ピース (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)」大友 克洋 (著)
- 税込720円/単行本: 217ページ/出版社: 双葉社 (1986/5/15)
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AKIRA、童夢で人気の大友さんの昭和54年に刊行された漫画の短編集。
淡々とした日常の日々が描かれている。
やはり絵のタッチがかっこいい。
WHISKY-GO-GOは人間のやさしさ。
NOTHING WILL BE AS IT WASは話はえぐいけど、最後のオチが好き。
全部1話ずつどこか余韻の残る物語。
「さよならにっぽん」「ハイウェイスター」などもお勧めです。
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- 「奇子 (上)(下) (角川文庫)」手塚 治虫 (著)
- 税込620円/文庫:347ページ /出版社: 角川書店
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敗戦後の昭和の時代の地方の資産家の閉鎖的な陰湿さ、願われてこの世に生まれたわけではない奇子は、20年近くも閉じ込められて美しい女性に成長する。外の世界にでたときに見たものは。壮絶な人生を歩む奇子の物語と当時の時代の闇を描いている。
読んでいて本当に気持ちが重たくなるが、実際にあったのではと思うような話。
でも一気に読めてしまう。人間の本当の姿を描いているようにも思う。
難しいテーマを手塚治虫はしっかりと描いている。傑作。






















