

- 先月、アップルのイベントで発表された新機種だ。
- そう、iPadだ。
- 9,7インチのLEDバックライトIPSディスプレイ、マルチタッチスクリーン、680グラムの軽さに、13,4mmの薄さを達成した、まさに革命的なデバイスだ。
- また、スムーズなウェブブラウジング、メールでのやりとり、たくさんの写真、ビデオをいつでも素早く体験することができる。
- 前述のように、様々な機能が搭載されたガジェットであるが、その中でもやはり魅力的なのは電子ブック機能だろう。たくさんの書籍をデータで持ち歩いて、好きなときに読める。カバンのスペースも気にすることなく、いくらでも持ち歩くことができる。
- 個人的には、バックナンバーを持ち歩けるのが非常に嬉しい。ちょっと前の新聞や、雑誌を検索して読み込むことができるのは、ちょっとした革命だと思う。
- 漫画の単行本なんかは、売れなくなるんじゃないだろうか?
- また、現在appstoreにて配布されている140,000ものアプリケーションをその中に取り込んで自分仕様にカスタマイズすることができるのも魅力だろう。
- 今まではiPodtouchやiPhoneでしか使用できなかったアプリが、大画面で体験できる。
- そして、その全てを統合するPCとの連携のスマートさはやはり他の追随を許さないほどの完成度の高さだろう。個人的には、アップルの素晴らしいところは、ただハードウェアを作るだけではなく、そのためのソフトウェアを徹底的に作り込む所にあると思う。外側の形だけではなく、それらを統合するシステムのデザインも素晴らしい。これはビジネス的に見ても、カスタマーの囲い込みに極めて有効な手段だと思う。結局、一度アップルの世界に入ったら、抜け出すことを考えなくなる位に使い勝手がいいのだ。
- ああ、 どちらにしても早く触ってみたい。

















