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というわけで、ナチュラルハイも無事に終わった。
前回も書いたが、ナチュラルハイは、山梨県は道志の森キャンプ場で年一回行われるアースガーデン主催の野外フェスティバル。音楽を中心としたプログラムではあるのだが、それ以外にもワークショップやプチファッションショーなど様々なイベントがキャンプ場内のいたる所で行われる、そんなイベントである。
今回はドアーズ初の移動出店ということで、ステージの前にブースを出店した。
会場内は本当に雰囲気も良くて、音楽が好きな人、オーガニックな生活が好きな人、アウトドアが好きな人がバランスよく来場していたと思う。ジャンルが偏ることもなく、様々な人が様々な楽しみ方が出来るのも、ナチュラルハイのいいところなのだろう。
そして、とにかく色々な人と知り合う。
初めての人、久しぶりの人、緩急織り交ぜながら、ほんとにいろんな人とばったり会ってしまう。
これがほんとうに楽しい。
そんな会場の雰囲気の中、ドアーズのブースにもたくさんのお客様にご来店して頂いた。
今回は、商品ラインナップの中でも、SPECTATORとドアーズのダブルネームのTシャツ、またリサイクルペットボトルを使用したTシャツ、「Join The Loop」のTシャツは気温が高かったせいか人気が高かった。
また、Whole earth catalog(知らない人は前回を要参照)は、おかげさまで完売に。まことに嬉しい限りである。
そして日が暮れてくると、お酒のおつまみに乾物を購入する人が増えてくるといった感じだった。
結局初日は、なんだかんだで夜中の1時くらいまで営業をしていた。かなりの長期戦である。
今回、出展ブースと自分たちのテントは別の場所だったのだが、途中からブースの横で焚き火をはじめ、結局そこでバーベキューも。
ご飯を作りながらの接客は、人生で初めての体験でそれもまた面白かった。
2日目は朝からあいにくの天気だったが、前夜祭、初日と本当にいい天気だったので、そのあたりはチャラになっているのではないかと思う。
それにしても、今回持っていたMSRのテントは組み立てから居住性まで抜群であった。
なんと、たったの5分で組み立てられる。もう一刻も早く寝たいときなんかは最高である。
それから、snowpeakの焚き火台。最近は、地面で直接焚き火ができるところなんていうのは少ないので、非常に重宝する。また、GOLITEのファンタズムジャケットもしかり。GORE-TEX PACLITE仕様なので、普段は羽織りとして使いながらも、突然の降雨にも柔軟に対応出来るのが素晴らしい。そして極めつけはダナーライト。当たり前だけど全く水が入ってこないので、足元が冷えにくく、快適に保たれる。これは、正直嬉しい。今回は、持っていったギア類も全部がうまく機能してくれた。
ともかくも、2010ナチュラルハイは最高の2日間だった。
ドアーズとしても、様々なお客様にドアーズの取り組みを紹介できたいい機会だったのではないかと思う。
これからも、積極的にこういう機会を増やしていきたい。

















