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ついに、マイナーアップデートを繰り返してきたiPhoneのオペレーティングシステムがグランドアップデータされた。
その名も、iOS 4。
どこかのメーカーのデジタル一眼の名前みたいだが、そこは見ぬふりをして話を進めることにする。
ちなみに、iOS 4はiPhone 4が発売されるに当たって発表された新型オペレーティングシステムで、もちろんiPhone 3GSにも入れ込むことができる。
主な機能としては、
・マルチタスクの追加
iOS 4 の目玉機能で、サードパーティーアプリを含むマルチタスクと高速なタスクスイッチが可能になった。 つまり、いちいちアプリを閉じてまた開く的な操作はなくなり、ホームボタンを2度押しで最近使ったアプリの一覧を呼び出す、タップして選ぶだけでアプリを開くすることが出来るようになったのだ。
・フォルダ、ホーム画面
アプリをカテゴリーごとにまとめて格納することが出来るフォルダ機能。
・キーボード、日本語入力
日本語変換の精度が向上し、顔文字などにも対応。
またそれ以外にも、Bluetooth / SMS / MMS / 写真 / カメラ / iPod / メモ / Safari などの各機能がアップデートされ、より使いやすくなっている。また、iBooksの機能がiPhoneにも追加され、iPadと共用することが出来るのもうれしい。
それにしても、携帯電話の中の機能をパソコンを使ってアップデートをする時代がくるなんてほんとに驚きである。既存の携帯電話市場は果たして10年後に存在しているのだろうか。たぶん思いっきり変化しているのだろう。
そして近い未来、きっと車も電気になって、テレビも3Dになって、お金も電子マネーになったりするんだろう。やっぱり世の中も安藤忠雄みたいな建築で一杯になって、そのうちAKIRAみたいな世界になって、宗教と科学が渾然一体になって、めちゃくちゃな世界になるのだろうか?
技術は、どこまで進化し続けるのか?
また、その必要があるのか?
ま、難しいことは置いといて、とりあえずアップデートすることにしよう。

















