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今年は、山に登ろう元年ということで、前回の三輪山に続き、谷川岳に登ってきた。
谷川岳は、群馬と新潟の県境にある三国山脈の中の山のひとつ。周囲の山と合わせて谷川連邦とも呼ばれ、山頂は二峰に分かれていて、それぞれ「トマの耳」「オキの耳」と呼ばれる。
もちろん日本百名山のひとつ。
東京から車で3時間弱とアクセスも良いので、毎年たくさんの人が登る人気の山である。
しかしその人気とは裏腹に、標高は2,000mに見たないにも関わらず、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、日本の太平洋側と日本海側とを分かつ分水界のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い。
1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2005年(平成17年)までに781名の死者が出ている。この飛び抜けた数は日本のみならず世界のワースト記録である。ちなみにエベレストのそれは178人である。※ウィキペディアより抜粋。
と、そんな山に登って来たのだがルート的には、
登りは、谷川岳ロープウェイでショートカットをして山頂を目指し、下りは厳剛新道ルートで下ってきた。
はっきり言って、下りが辛いと思ったのはこれが初めてである。
正直言って、命の危険を二度ほど感じた。

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ガレ場が延々と続いたり、雪が残っていたりでかなり体力を消耗するのである。
で、それが終わったと思えばものすごく長いひたすらの下りが続く。
これが、かなりしんどい。
結局、下山だけで5時間弱ほどかかってしまった。
それにしても、山頂から見た谷川連邦は本当にすばらしい。
是非一度、行ってみてほしい。
それにしても、ワコールのスポーツタイツ「CWX」はすばらしい。
翌日の疲労が相当緩和されること間違いなしである。
