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2014.08.11

因州中井窯展

因州中井窯展

民芸が未だ色濃く残る場所、鳥取県。

URBAN RESEARCH DOORSとPAPER SKYが鳥取を旅する中で出会った手仕事のひとつ、「因州中井窯」。

はじまりは昭和20年。
初代坂本俊郎が登り窯を築き、鳥取の民芸運動家・吉田璋也氏の指導によって、二代目坂本實男が新作民芸に取り組みはじめました。

新しい民芸の形を作り続ける因州中井窯。
現代では柳宗理ディレクションの作品などで知られています。

鮮やかなブルーと黒で染め分けられた器の数々は、遠く鳥取の海を思わせる美しさを感じさせてくれます。

そんな因州中井窯が期間限定でURNBAN RESEARCH DOORSにやってきます。
見た目の美しさもさることながら、使い勝手の良い器ばかり取り揃えました。

その土地で根付く手仕事のすばらしさと、思わず鳥取へ訪れたくなるような、因州中井窯の魅力をぜひDOORS南船場店にてご体感ください。

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因州中井窯展
開催期間:8月13日(水)〜8月31日(日)
開催店舗:URBAN RESEARCH DOORS 南船場店

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