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2019.04.15

INDIVIDUALIZED SHIRTS MORE VARIATION

INDIVIDUALIZED SHIRTS MORE VARIATION

日ごとに暖かさを感じられるようになり春の訪れを感じます。
そんなこれからの時期に最適なイベントを開催いたします。

この度、URBAN RESEARCH DOORSの下記店舗にてINDIVIDUALIZED SHIRTS MORE VARIATIONイベントを開催いたします。

1961年の創業から50年以上たった今でも、多くの人々から愛されているブランド。
現在も創業以来変わらない製法で一枚一枚ていねいに縫い上げられているなど、多くの人々に信頼される歴史と品質が第一の魅力です。

MORE VARIATIONイベント期間にしかないラインナップを楽しんでいただけます。
是非、ご来店お待ちしております。

INDIVIDUALIZED SHIRTS MORE VARIATION
【開催期間・店舗】
2019年4月19日(金)~5月6日(月)
URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと豊洲店

2019年4月5日(金)〜4月14日(日)
URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店
※終了しました。

2019年3月20日(水)〜3月31日(日)
URBAN RESEARCH DOORS 南船場店
※終了しました。

- INDIVIDUALIZED SHIRTS BESPOKE LINE -

INDIVIDUALIZED SHIRTS BESPOKEラインの日本での展開は、2016年7月よりINDIVIDUALIZED SHIRTSの直営店、USONIAN GOODS STOREのオープンと同時にスタートしました。
熟練のスタッフによる縫製で生産され、一部のパーツはハンドステッチにより縫製されています。
今回のイベント期間中のみ特別に開催店舗にて販売いたします。
是非、実際に手にとって素晴らしい技術に触れてみてください。

ディティール

■襟付けのハンドステッチ
通常のラインではシングルステッチ(ミシン)で縫製されている箇所ですが、BESPOKEラインでは手作業(ハンドステッチ)で縫製されています。
ハンドステッチの縫製により襟まわりにテンションが生じ、独特のフィット感を感じることができます。

ディティール

■裾のガゼット
前身頃と後身頃の縫い合わせている脇の裾部分にガゼット(補強布)が付きます。現代では技術の向上によりほとんど起こりませんが、元々はシャツとしては裂けやすい箇所になるので、裂けるのを防ぐ目的で付けられていました。

ディティール

■ボタンの変更
通常のラインではレジンという樹脂素材のボタンを使用しますが、BESPOKEラインでは高級シャツの証でもある、貝ボタンを使用しています。

ディティール

■スプリットヨーク
通常のラインでは横地取りされていますが、BESPOKEラインでは生地をバイアスに取り、背中心に縫い目が入る仕様に変更しています。
バイアスに取ることにより生地が伸び、腕の動きに合わせてフィットを感じることができます。

ディティール

■ボタン穴
フロントボタンの一番下のボタンのみ横穴になります。腰回りの横の動きを助ける意味合いで横向きの穴になります。
(他のボタン穴が縦穴なのは、腕の動き等の立野動きを助ける意味合いがあります。)

INDIVIDUALIZED SHIRTS

INDIVIDUALIZED SHIRTS (インディビジュアライズド シャツ)

ブランドのはじまり
1961年、ジョン・ラレスカがアメリカ・ニュージャージー州アンボイで、インディビジュアライズド シャツをスタート。

インディビジュアライズド シャツについて
「インディビジュアライズド シャツ(INDIVIDUALIZED SHIRTS)」は、アメリカのシャツ専門ファクトリー。
1961年にジョン・ラレスカ(John Laresca)がニュージャージー州のパース・アンボイにカスタムメイド専門ファクトリーとして創業。
1枚のシャツへのこだわりは創業から半世紀たった今も一貫しており、カスタムメイド分野では現在もアメリカ国内シェア1位を誇るファクトリーブランド。

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