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2019.04.18

佐藤 敬 展

佐藤 敬 展

益子で活動する陶芸作家、佐藤敬さん。
マットで土の手触りを残した黄粉引は、URBAN RESEARCH DOORSでも長年愛され続けている器です。

2019年春、URBAN RESEARCH DOORSでは初となる個展、「佐藤 敬 展」をららぽーと豊洲店で開催いたします。

佐藤敬さんの特徴である「蹴轆轤 (けろくろ)」。
師匠である成井恒雄師の教えである蹴轆轤での作陶は、自らの蹴り具合がそのまま粘土に伝わっていきます。
その感覚を愉しみ、その瞬間にしか生まれない自由で豊かな形は、日々の暮らしの中で自然と愛着が湧いてきます。

蹴ろくろ蹴ろくろの様子

URBAN RESEACH DOORSでは定番の黄粉引のシリーズをはじめ、普段は取り扱いのない、まったく違った表情を持つ登り窯の仕事もご覧いただけます。

会期中には、佐藤敬さん自ら益子より蹴ろくろをお持ちいただき、蹴ろくろの実演も行います。

開催期間中は、茨城県笠間では陶炎祭り、益子では春の陶器市が開催中。
豊洲から足を延ばして笠間、益子へ小さな旅をするのもおすすめです。

佐藤 敬 展
【開催期間】2019年4月26日(金)~5月12日(日)
【開催店舗】URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと豊洲店

【蹴ろくろ実演】
2019年5月11日(土)・5月12日(日)
13:00~ / 16:00~
※実演の時間は当日変動いたします。
詳しくは店舗へお問い合わせください。

作家プロフィール

佐藤 敬

佐藤 敬
1976年長野県生まれ。
中学卒業まで東京都や茨城県で過ごす。
高校の授業で初めてろくろに触れる。
アメリカの大学に1年間留学後、唐津で3ヶ月修行し、茨城で作業活動を開始。
25歳で益子の陶芸作家、成井恒雄に師事し、以来、益子で活動を続ける。

https://libcompany.jp/ 外部リンク

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