KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2017

開催日時:2017年 9月2日(土)、3日(日) [開場] 2日 10:00〜 [開演] 2日 14:00〜 [閉演] 3日 14:00 (前夜祭) 9月1日(金) [開場]15:00〜 [開演]19:00〜 ※入場可能時間 15:00〜22:00

LIVE 出演者紹介

岸田 繁(くるり)

岸田 繁(くるり)

1976年4月27日京都府生まれ。
ロックバンド「くるり」のシンガー/ギタリスト/作曲家。
98年のデビュー以降、コンスタントに作品を発表し続け、映画のサントラ制作、CMやアーティストへの楽曲提供も行う。
2016年4月より京都精華大学の客員教員に就任。

Nabowa

Nabowa (ナボワ)

4人組インストゥルメンタル・バンド。
現在までに4枚のオリジナル・アルバムをリリース。
結成10年を迎えた2014年、過去の楽曲を再構築した『Nabowa Meets Carlos Niño & Friends』には、Carlos Niño、Miguel Atwood-Ferguson、Dexter Story、Kamasi WashingtonというLA周辺の実力派ミュージシャンが多数参加。
2017年8月2日、3年2ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム『DRAWINGS[CD+DVD]』のリリースが決定。
リリース後には、大規模な全国ツアーも行われる。
現在までに『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめ、フェスに多数出演しているほか、台湾の3都市(台中、高雄、台北)を巡るツアーを行うなど海外での活動も精力的に広げている。
メンバー:川上優(drums/piano)、山本啓(violin)、堀川達(bass)、景山奏(guitar)

オフィシャルサイト http://www.nabowa.com

YoLeYoLe

YoLeYoLe

児玉奈央(唄)、Ryuji(マンドリン)、上田耕平(ギター)によるアコースティックユニット。
2005年12月、藤沢にて結成。
全国を旅しながら各地のアーティストとセッションするという自由なスタイルでのびのびと活動。
カフェからフェスまで様々なシーンで活躍、その心温まるLIVEは子供から大人まで多くのファンを魅了してきた。
2006年秋『Live YoLeYoLe@Kanazawa』、2007年6月1stアルバム『ひかり』をリリースし話題を呼ぶも同年末に無期限活動休止宣言。
休止後、2枚組のライブアルバム『KaNeYoLe』をリリース。
2014年夏 Tuff Beatsの10周年パーティーから再始動し、横浜サムズアップでは盛大に復活祭を遂げ2015年にはついにセカンドアルバム『こぶね』を発表。
2016年春には『ひかり』『こぶね』の12inchiアナログを500枚限定で同時リリース。
全国のびのび精力的に活動中。

オフィシャルサイト http://www.yoleyole.com/

tricolor (duo)

tricolor (duo)

中藤有花(fiddle, concertina)
長尾晃司(guitar)
guest さいとうともこ(fiddle)

 

緑で囲まれた小さな島国アイルランドの日常から生まれた音楽と、その伝統音楽への共感を下敷きにしたオリジナル曲を、3人それぞれの色を混ぜながら演奏している。様々な規模の音楽フェスや野外イベントから、カフェや古書店、電車内ライブや結婚式での演奏、さらにはアイルランド大使館関連の公的イベントまで、「場所と人」「人と人」の出会いやつながりを大切にし、独自の活動を展開中。
2009年4月、お花見パーティでの演奏をきっかけに結成。その後テーマの異なる、しかしサウンドはどこまでもtricolor感たっぷりのCDアルバムを5作発表。2014年NHK連続テレビ小説「マッサン」の楽曲演奏を担当し注目を集める。2016年11月より、NHK Eテレ「シャキーン!」にて、森ゆにと共作での書き下ろし曲「じかきうた」が放映され映像にも出演。2017年7月発売の原田知世のアルバム「音楽と私」に演奏で参加する。

オフィシャルサイト http://tricolor-web.com

今回のステージは、tricolorのメンバー2人と、ゲストにさいとうともこを迎えお届けします。

柴田聡子

柴田聡子

聴く人それぞれのふとした瞬間の「気分」や「どうでもいいけど輝いていた景色」を類稀な言語感覚で刺激する超新星シンガー・ソングライター。

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。
ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(計20曲)、2012年6月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム「しばたさとこ島」を、2013年8月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、2014年6月には再び自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」を発売。
演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」、雑誌「文學界」に文章を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。
2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。
2016年6月、初の詩集「さばーく」を発売。同年、第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。詩人としても注目を集めている。
2017年、青森県立美術館の美術展「ラブラブショー2」テーマソングを提供し、インスタレーションへも参加。小島みなみと紗倉まなのユニット・おとといフライデーにシングル曲「もしやこいつはロマンチックのしっぽ」を提供。5月には岸田繁(くるり)、山本精一もプロデュースに参加した渾身の4thアルバム「愛の休日」をリリースしたばかり。

王舟

王舟

上海出身、日本育ちのミュージシャン。

2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。
2014年11月、電気グルーヴ「虹」のカヴァーを収録した7インチシングル「Ward / 虹」をリリース。
2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。
「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。
2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。
アルバムの世界観を表現するため、12人編成でのレコ発ライブを恵比寿リキッドルーム、梅田シャングリラで開催。
2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。
バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、プロデュースなどもおこなっている。

オフィシャルサイト http://ohshu-info.net/

モッチェ永井

モッチェ永井 [前夜祭出演]

2012年よりギター1本の弾き語りを始め、居酒屋からナイトクラブまで幅広く活動。
黒人歌謡という評価を得ながら歌い歩く。

2014年、ナニワのバリトンサックス奏者 浦 朋恵と意気投合し、バンドメンバーとしてエマーソン北村(キセル等サポート / ex. JAGATARA / ex.MUTE BEAT)、岡地 曙裕(吾妻 光良&スィンギンバッパーズ、ex.ボ・ガンボス)らと共にFUJI ROCK FESTIVAL2014 に出演。

2015年7月、エマーソン北村、浦朋恵らをゲストに迎え、1st Album「モッチェ永井/MOCCHE NAGAI」をリリース。

また一方では、Leroy Sibbles(Heptones)、Stranger Cole 両ジャマイカン・レジェンドの来日公演へコーラスとして参加しその歌声を響かせた。

2016年7月、プロデュースに松田“CHABE”岳二を迎え、7インチレコード付きCD シングル「ふたりの愛ランド / まばたきしてるうちに」(モッチェ永井とラーナーズ名義)をリリースしオリコンチャートをざわつかせながらRISING SUN ROCK FESTIVAL'16 in EZO に初出演。
2016年10月、松田“CHABE”岳二プロデュース第二弾『ボストンバッグ』を7インチレコード付きCDシングルでリリース。

9月 ドラムに北野原光生(The eskargot miles)とGretschギターのチエ(LEARNERS,Chie & The Wolf Baits)をメンバーにRockでSwinginなトリオ、モッチェ永井&TENDERLY'Sを結成!

2017年5月2ndアルバム「Yeh!Yeh!」リリース。
既発のシングル2作に続き、松田"CHABE"岳二がプロデュースを担当。
「ラーナーズ(LEARNERS)」や「GENTLE FOREST JAZZ BAND」のメンバー、ブギウギピアニストの荒井伝太をはじめとする、個性豊かなメンバー13名を迎え、ロックンロール、ブギやカントリー / ブルース、スカやロックステディをモッチェ永井が歌い上げた全12曲。
ヴォーカリストとしての可能性に挑戦するモッチェ永井にご期待ください!
Yeh!Yeh!
モッチェ永井

Information
Hanx Records http://hanx-inc.com/records/mocche-nagai/
Facebook Page https://www.facebook.com/mocchenagai/
Twitter https://twitter.com/honey_shinchan

ロードムービー『simplife』

ロードムービー『simplife』

simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、小さな暮らしや多様なライフスタイル、コミュニティとの共生など、新しい幸せのカタチをさがしにいきました。様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

オフィシャルサイト http://simp.life/